確定申告をしなければならない人

外国人の会社設立

会社設立は、必ず自分の国で行わなければならないなどと言う法律はありません。日本人でも、外国で会社設立を行うことは可能です。そして同時に、外国人が日本で会社設立を行う事も、もちろん可能なのです。
ただし、日本人が日本で会社を興すのとは少し手順が違います。ここでは、外国人が日本で会社設立を行う際の方法について幾つかご説明します。
まず、外国人が日本で会社を設立するに当たり、方法は四つあります。
一つ目は、日本法人の設置です。日本に会社の本店を設立し、日本の会社として日本での活動を行うと言うものです。これは普通の日本の会社と同じです。
二つ目は、日本支店の設置です。日本ではなく海外に本店があり、日本でも本格的な事業を行いたい場合にこの方法が用いられます。やや手続きに時間と手間がかかります。
三つ目は、短期商用ビザを用いて日本⇔本国間を往復すると言う方法です。その場合、活動拠点を海外に作り、そこから出張と言う形で来日し、商談や商品の買い付けなどを行います。短期商用ビザは15日、30日、90日の三パターンあるので、用途に応じて申請する選択する必要があります。
そして四つ目は、駐在事務所の設置です。日本に本格進出にあたって、事前に情報収集を行う為に駐在事務所と言う前座的な場所を設け、そこで情報、商品などを仕入れたり、市場調査を行ったりする場合にこの方法が用いられます。本格的な事業は行えないので、あくまで下準備と言う形になります。
この中から、自分の計画に合った方法を選び、外国人は日本での会社設立を行う訳ですね。

確定申告をしなければならない人

確定申告とは、一年間の所得を翌年の2月16日から3月15日までに申告するための手続きをいいます。

確定申告は誰もがするわけではありません。では、どのような人が確定申告をしなければならないのでしょうか?

確定申告をしなければならない人は、まず事業所得者です。事業所得や不動産所得などが、各所得の合計から所得控除を差し引き、その金額をもとに計算した税額が配当控除と定率減税額よりも多いときは、確定申告をしなければなりません。

また、サラリーマンでも以下のような人は確定申告をしなければなりません。

・給与が2千万円以上あるとき

・給与・退職所得以外の所得金額の合計が20万円を超えるとき

・従たる給与の収入と給与、退職所得以外の所得合計が20万円を超える人(ただし、給与から年末調整で控除できる基礎控除以外の所得控除額を差し引いた残額が150万円以下で、かつ、給与、退職所得以外の所得合計が20万円以下の人は不要)

・同族会社の役員・親族などで同族会社から支払を受けている人

・退職金をもらった人

一方、住宅ローン控除を受ける人、医療費控除を受ける人、年の中途で退職して年末調整をしなかった人もしくは年末調整後扶養親族などに異動があった人、特定寄付をした人、災害や盗難にあった人などは、確定申告をすれば税金が安くなります。

介護支援専門員(ケアマネージャー)


福祉の資格を取得したいと希望する人の多くが、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格取得を希望しています。

介護支援専門員は介護保険制度により新しく誕生した専門職です。
法律上や役所などの公的文書では「介護支援専門員」となっていますが、「ケアマネージャー」と呼ばれるのが一般的です。
ケアマネージャーは、介護保険制度を推進していく上で、要介護者や家族と介護サービスを提供する施設や業者とをつなぐ「橋渡し役」的な存在であり、その人に合ったサービスを組み立てる、いわば介護サービスのプランナーといえる仕事です。
具体的な仕事の内容としては、
●市町村から委託を受けての訪問調査
●市町村や居宅サービス事業者、介護保険施設などとの連絡・調整
●介護サービス計画(ケアプラン)の作成
が挙げられます。

ケアマネージャーは、介護保険制度に精通し、医療や福祉の面でのさまざまなサービス内容を理解しておくことが必要です。
例えばサービス利用料は、要介護度のランクによって異なるわけですが、内容的にも料金的にも満足のいくサービスを受けてもらうためには、常に新しく正しい情報を提供しなければなりません。
また、要介護者の権利の尊重、公平性、中立性、プライバシー保護の姿勢や、倫理観が問われます。
責任が重く、ハードな仕事といえるでしょう。

ケアマネージャーとして働くには、まず実務研修受講試験を受ける必要があります。
以下に挙げる医療・保健・福祉分野の資格を一つ取得し、その後実務を5年以上経験してから、この受講試験を受けるのが一般的です。
(医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士、管理栄養士、精神保健福祉士)
この受講試験に合格すると、要介護認定や介護サービス計画などに関する演習や実習を含めた実務研修が受けられます。
研修を修了してはじめて、ケアマネージャーの資格を取得することになります。

実際の現場では、今の職種を続けながらケアマネージャーとしても働く人、またケアマネージャーとしてのみ業務を行なう人、それぞれです。
事業所や施設の方針によってもことなります。
兼務すれば仕事量が増え、負担が大きくなりますし、逆にケアマネージャーのみの仕事では、利用者との接点が希薄になりがちという場合もあります。
この資格を取得する人が増える中で、どのような形で資格を利用するかが今後の課題になりそうです。

血液型と占いの関係

血液型と占いの関係を考えてみましょう。

血液型はA・B・O・AB型と4つに分類されています。統計的にみると各血液型にはそれぞれ性格の傾向が見られます。もちろん、生まれ育った環境によって性格は違ってきますから、必ずしもすべてが当てはまるというわけではないです。

血液型別性格の傾向を用いて「血液型占い」と称して占いをやっているところもあります。あくまでも傾向であり、その他の要素(例えば誕生日、男女差等)をあわせて占いをする場合もあります。ただ占術家によっては、血液型占いは占いではないと公言する方もいらっしゃるそうです。

血液型占いは科学的根拠が乏しいのですが、各血液型の傾向では長所と短所があります。せっかくですから各血液型の長所を活かし、できれば短所は克服させていくようにすれば、例えば仕事の面で上手く活用できる”占い”の一つとなるのではないかと思います。

結婚記念日に特別な絵本を贈る

2人の日々を1年間、積み上げてきたお祝いをするのが結婚記念日でしょう。
そんな日の記念になるようなものを2人で作ってみませんか?2人の名前や家族の名前・友達の名前やいつも聞いた町の名前が登場する絵本を作ってくれます。
内容にも、オリジナル色を出すことが出来ます。
もちろん、主人公は結婚記念日を迎える、お2人です。
1年1年起こったエピソードを取り入れて毎年結婚記念日に絵本を作成すれば、後々も楽しめる思い出が出来上がりますね。
実際を写す写真とはまた違った、思い出の残し方が出来ます。
素敵にアレンジできるので、美しい部分だけの思い出を残せてよいかもしれません。
(写真ほど正直ではないので・・・)手作りの絵本ですが装丁も表紙もハードカバーの本に負けない仕上がりです。
ただ、手作りと言うことなので文字の印刷具合が手作りっぽいのですが、それも気になるほどではないと思います。
世界の他の国々(アメリカやカナダなど)でも自分だけの絵本と言うことで人気があるようです。
もともは、1980年頃、アメリカで教師をしているお母さんが、自分の子供たちに気に入った絵本を読ませたいと自分で作ったのが始まりだということです。
大きさは、3種類あり、値段も5,000円以内でできます。
創意工夫をこらして、お2人だけのオリジナル絵本を作って、後世まで残してください。
そして、記念日ごとに2人で読んでその時の思いを新たにし、また記念日を積み重ねていけたらいいですね。